お客さまインタビュー - 『なにかあったら相談しよう』、そう頭に刻み込まれています。―― 平和交通株式会社 大西春彦専務取締役さま・新井義弘代表取締役さま

「彩ホームプランニングの方々も、お休みはあるし、ご家族とご飯を食べに出かけているときに電話がかかってきたこともあると思います。本当に申し訳ないんですが、でも、われわれが困ったときに、今までNOと言われたことは一度もない。だから、『なにかあったら彩ホームプランニングさんへ』ということは、頭に刻み込まれています」(平和交通株式会社 新井義弘代表取締役)

平和交通株式会社

一般家庭の修理や小さなリフォームから始めた彩ホームプランニングだが、大きな法人との付き合いも増えている。

神奈川県横浜市を本拠に、京浜地区12ヵ所に営業所を展開するタクシー会社『平和交通株式会社』もそのひとつ。ある営業所の雨漏りの相談を受けて修理をしたのがきっかけだった。

同社の大西春彦さん(専務取締役)は、彩ホームプランニングについてこう話している。

「われわれは非常にわがままなことばかりお願いするお客だと思います。

平和交通株式会社 大西春彦専務取締役さま

創業70年になりつつある中で、12ある営業所も老朽化し、あちこち傷みが出ているんですね。しかし、すべてを一度に建て直すほどの余裕はありません。そこで、悪いところが出たときに、彩ホームプランニングさんはすぐに対処していただけるので非常に感謝しています。というより、申し訳ないくらいですよ。機動力とアイデアがあって、とても丁寧に説明してくれますから、もっとお願いしたくなる。それで、どんどん無理難題をお願いすることになっている、というのが、われわれの本心ですね」

また、同社の新井義弘さん(代表取締役)もこう補足する。

「雨漏りの出た営業所の所長が、たまたまネットで検索して相談したら『とても感じが良かった』と。で、施工してもらったら、ぴたりと雨漏りが止まった。これは信頼できる業者さんだ、と思いました。

平和交通株式会社 新井義弘代表取締役さま

これだけなら、他の業者さんもやってくださるのかもしれませんが、違う点もあります。例えば、以前、当社の羽田営業所の電源がすべてとんでしまったことがありました。土曜日の午後のことです。あわてて電気会社に連絡をしたら、『土曜日なので今から材料を集めて対処することはできません』と言われてしまった。困ったわれわれは急いで豊田さんにお電話しました。わがままですよね。『どうしましょう? どうしましょう? まずいですよ』と。うちの社員でもないのに、そんなふうに相談を始めた。そうしたら、『わかりました』と言ってすぐに駆け付けてくれて、夜中近くまで動いて対処してくれました。仕事そのものも誠実にやっていただいていますが、豊田さんはそれ以外の、目に見えない部分のフォローが素晴らしい。かゆいところに手が届くという感じです。彩ホームプランニングの方々も、お休みはあるし、ご家族とご飯を食べに出かけているときに電話がかかってきたこともあると思います。本当に申し訳ないんですが、でも、われわれが困ったときに、今までNOと言われたことは一度もない。だから、『なにかあったら彩ホームプランニングさんへ』ということは、頭に刻み込まれています。しかも、なにか作業をする前には、何通りもプランを示して丁寧に説明してくれた上で、われわれが選択できるようにしてくれます。勝手に方法を決めつけるようなことは絶対にありません。なにも分かっていない素人に対して、安心感を担保してくれるんです。説明が本当に分かりすいです。だから『いい業者さんと巡り合えて良かったね』という話は、社内でよく出ていますよ」

平和交通株式会社 大西春彦専務取締役さま)

平和交通からは、他にも緊急事態の対応を依頼する連絡がきたこともあった。

例えば、平和交通が所有するビルの上階に設置した看板の部品が落下し、警察から看板を撤去するまで24時間体制で警備員を配置するよう指導があった際にも、同社は彩ホームプランニングにその対応をお願いしたそうだ。

「私たちも慌てて、どうしようどうしようとなった時に、とりあえず豊田社長に相談してみようとなって」

と、新井部長は笑う。

「そうしたらすぐに警備員の手配をしてくれて、道路に置くコーンも用意してくれて、ビルの壁面をシートで覆ってと、なにもかもやってくれたのです」

警備会社でも看板を設置した業者でもないのに、彩ホームプランニングはなぜそこまでするのだろうと、豊田に尋ねてみるとこんな答えが返ってきた。

「できないことは『できない』と言わなくてはいけないが、なんとか対処できる状況なら、全社を挙げて困っているお客さまを助けることを優先する。そして、お客さまの期待を良い意味で裏切りたい」

平和交通株式会社 新井義弘代表取締役さま

お客さまが「そんなことまでやってくれるのか?」という思いを持ってくださるところまでやることが、豊田らの喜びだからだ。実際、羽田営業所の件では、修理をしながら、大きなビル全体の配線図も作ってプレゼントしたという。今後トラブルがあったとき、どの電気屋さんが来ても対処しやすいようにするためだ。

「チャンスをいただける限り、全力で頑張りたいですね」

そういう豊田にとって、自分のやっていることがリフォームの枠にとどまるかどうかは関係ないのだろう。自分たちの信じる仕事をして、お客さまの喜ぶ顔を見ることが楽しいのだ。仲間とその達成感を一つ一つ積み重ねているのがうれしいのだ。

平和交通株式会社 大西春彦専務取締役さま・新井義弘代表取締役さま

インタビュー内容は取材当時のものです。